うつぶき地域包括支援センター

皆さんの身近な相談窓口です。

地域包括支援センターは、高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう市役所等の行政機関や医療機関・福祉サービス事業者と連携をとりながら支援いたします。担当は保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャーの医療・福祉の専門職で構成されていて皆様の悩みや相談にお応えいたします。

総合相談と生活支援を展開しています

介護や医療・福祉に関するご相談、また高齢者の皆さんの生活における悩みや不安など、何でもご相談ください。ご自宅へ訪問し、問題の解決へ向けてご協力いたします。また、日頃より市役所、社会福祉協議会などさまざまな機関と連携をとりながら地域の皆様の生活支援に努めて参ります。

高齢者の皆さんの権利を守るための権利擁護業務を行っています

日常生活に不安を抱えている方、適切な意思決定のできない方、第三者からの権利侵害が疑われる方等の権利擁護を目的とした「日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)」、「成年後見人制度」の紹介や関係機関との連携・支援をいたします。

予防給付・介護予防のケアマネジメント業務を行います

特定高齢者の支援体制を作るとともに、要支援1・2と認められた方には、介護予防のケアプランを作り、生活機能の低下を防ぐとともに介護が必要な状態にならないようサポートします。

地域の拠点としてネットワークの構築を行います

地域の拠点としてネットワークの構築を行います地域住民との連携による支え合いのまちづくりを進めていく上で、①地域住民、②地域のボランティア、③民生委員、④医療機関、⑤弁護士会等様々な機関との既存のネットワークを活用し、皆様の暮らしをサポートします。

※特定高齢者とは
65歳以上で生活機能が低下し、近い将来介護が必要となるおそれがある高齢者。介護予防の観点から行われる健診の結果、生活機能の低下が心配される人、要介護認定の非該当者、保健師などが行う訪問調査などの結果、生活機能の低下が心配される人などが該当する。

 

お問い合わせは

TEL 0858-26-6378
FAX 0858-47-4766

鳥取県倉吉市上井300(ケアハウスうつぶき併設)

 

 

教室・講習開催について

うつぶき地域包括支援センターでは住民の皆様が住み慣れた地域で元気に暮らせるまちづくりを目指して様々な活動を行っています。その一つとして介護予防教室があります。また、認知症の予防について一緒に楽しく学んだり、理解を深める認知症サポーター養成講座なども開催しています。

介護予防教室について

転倒予防について理学療法士、健康運動指導士など講師とともに学びます。
口腔ケア、栄養、健康づくり全般について専門職を交えて学びます。
認知症予防について医師の講義を聴きながら脳を楽しく鍛える会を開催します。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守る「応援者」です。「認知症サポーター」をひとりでも多く養成し、地域の中での認知症への理解者を増やしていきたいと願っています。